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10月28日 国指定重要無形民族文化財 川越まつり(前編)
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川越を代表するお祭りのひとつ。
国指定重要無形民族文化財 川越まつりが10月18日(土)・19日(日)に行われました。
 
川越まつりは、川越城主松平伊豆守信綱が祭礼用具を寄進したことに始まり、しだいに江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら変遷を重ね、およそ350年にわたって受け継がれてきたそうです。

江戸が東京になり、本家東京の祭りが山車からみこしに代わった今、「川越まつり」は、かつての江戸天下祭を再現しています。
時代が変わり、社会がさまざまな変化を遂げても、祭に象徴される川越人の心、街全体が一つになって、祭にかける情熱は今も昔も変わっていません。
 
仕事の都合上、午後からの出発と出遅れました。 まず、見所のひとつ! 市役所前でおこなわれる「山車揃い」を見るべく出発! 会社から歩くと、かなり距離があるため、市が駅などで配布していたガイドやパンフを見ながら臨時駐車場に止めて、そこから市役所に向かいました。 市役所までは裏道を通って行ったので、出店も無く人もほとんど居なくて、ほんとに祭りなの?っというような雰囲気でした。 がっ!、市役所前に着いた途端、人、人、人と人の山! 山車揃いが始まる30分くらい前に着いたのですが、すでに沢山の人が良い場所をキープしようと集まってました。
 
山車が揃った時には人の数もピークを迎え、写真どころか身動きが出来ないくらいの人が集まりました。
このままじゃ、まともに撮影も出来そうにないので人混みを何とか抜け出し、人混みの外から人ごみと山車の撮影にチャレンジ!
撮った写真がこれです。
あの混雑の中では、これが限界でした。
来年までには、もっと写真が上手に撮れるようになろうと思いました。
 
これだけ人が集まるイベントですから、警備体制もバッチリです。
いたる所に警官がいました。
よく見ると川越市警でなく、埼玉県警の方々ようです。
さすがに市警だけじゃ足りないのか、県警から応援が来たようです。
地元でないにもかかわらず、色々な質問に戸惑う事なく答えていて、さすがだなと感心しました。

 
これ以上、ここに居ても良い写真は撮れそうにないので、次の場所に向かう前にちょっとだけ寄り道で、川越の代表する場所!菓子屋横丁に行ってみました。
着いた早々、入口で「これ、中に入れるの?」というくらいの人が押し寄せていました。。
意を決して中に入ると、想像通り何も見れない状態!
流れに身を任せたまま、菓子横を通り過ぎることになりました。
あの人混みの中で大黒柱(特大サイズのふ菓子)を買って、折らずに無事に持って帰る自信がないくらい混んでいました。
 
川越まつりの醍醐味は、やはり山車なので、山車観戦のベストポジションと言われる仲町交差点に向かいました。
向かう途中に出店をチェック!
色とりどりで、さまざまな店がたくさん出ていました。
中でも今回気になったのが、「やきそば」屋です。
ブームなのかほとんどの店が特盛りなのです。
容器から思いっきりあふれていました!!
値段も400円〜500円くらいで、かなりリーズナブルな値段なので、特に食べ盛りの学生が喜んで買っていました。

写真だと普通よりは量があるね、程度に見えますが、実物はかなりのボリュームがありました。
来年は是非、川越まつりにお越しいただき、ご自分の目で確認してみてください。

後編に続く!
 
 

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瓦版
 
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2008年10月28日火曜日 PageTop▲