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10月30日 国指定重要無形民族文化財 川越まつり(後編)
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国指定重要無形民族文化財 川越祭りの後編です。
 
仲町交差点に到着し、ベストと思われる撮影場所を探します。
通行の邪魔にならずに山車が良く見える場所?
そこで交差点の信号機の横をキープ!
中々よさそうな場所です。

しばらくしたら「山車が近づいてきます、道を空けてください」とお巡りさんが周りの人に注意しながらやってきました。
すると向こうから子供を先頭に山車が近づいてきました。
 
子供たちは一生懸命に山車を引いていました。

目の前を通り過ぎる山車は止まっている時と違って、とても大きく、そして重量感があり、とても迫力がありました。
近すぎて怖かったくらいです。
 
山車も通り過ぎて、ちょっと一息ついたところ、周りの子供たちが空を見ているのでなんだろうと思い、自分も空を見上げてみたら・・・。
写真だと小さくて窓にくっついてる虫にしか見えませんが、ヘリコプターです。
上空から安全確認でしょうか?
 
先ほどは近すぎて写真が撮れなかったので場所を少し移動して山車を待ちました。
また、「山車が来ます!」とお巡りさんが道を空け始めると、先ほどの倍近い人がここで山車を見ようと集まり、自分の前にはあっという間に人盛り。
そんな中、頑張ってパシャリ!
場所を移動しなければ良かったと少し後悔しました・・・。

 
山車が通り過ぎて、また子供たちが上を見て先ほどとは打って変わり、今度は騒いでいます。
何だろう?またヘリコプターかな?と見上げて見たら!
飛行船でした!!
しかも、かなり低い位置を飛んでいます。
これだけ低く飛んでいれば子供が騒ぐのはあたりまえ!
子供につられて周りの人が皆、上を向いて飛行船を見ていました。
とても良い宣伝になったと思います。
 
そうこうしている内にすっかり夜になりました。
もう冬が近いのか、日が暮れるのが早くなりました。
山車も宵山の山車揃いで動きませんし、じっとしているのも何なので少し夜の出店をチェック!
みんな楽しそうに歩いていました。
人が並んでいる出店を見ると、やはり特盛りのやきそば屋さんか、大きいサイズのお好み焼き屋さんでした。
そんな中、子供たちに人気だったのがLEDで光るおもちゃ!
女の子は光る腕輪やアクセサリーをみんな付けていました。
男の子は光る刀や拳銃を持っていました。
カメラのせい?自分の腕が悪いから?
それとも両方?!
写真を撮って見ましたが、残念なことにまったく写りませんでした。
いや、写ってはいるのですが画像が真っ暗の中に何だかよく分からない物があるって感じの写真しか撮れませんでした。
つくづく夜の撮影は難しいと実感しました。

夜になってもお巡りさんは大活躍!
迷子や落し物やお店や山車情報や様々なことを聞かれても、きちんと対応していました。

 
夜も大詰めとなり、一番の見所の「 曳っかわせ!」
ベストポジションに戻り、山車が来るのをじっと待ちます。
そんな中、曳っかわせチャンスが来ました!
そしたらどこから来たのか・・・、人、人、人で埋め尽くされ、写真を撮るどころか見ることさえ出来ない状態になってしまいました・・・。
こうして一回目の曳っかわせでは何も出来ず悔しい思いをしました。
だけど、チャンスはまだあると失敗の原因を考え、少し場所を変えて待機!
来ました!二度目にして本日最後のチャンス!!!
だけれど、前回よりもさらに人は増え、もう何が何だか分からない状態でしたが、今回こそは何か撮らなければと、カメラを上に持ち上げノーファインダで一生懸命撮ってみました。
結局、撮れた写真を見ると山車よりも、山車を撮ろうとする人の写真しか撮れませんでした。
とにかく、周りのカメラを持った人たちの熱気は凄く、 後ろにいた大きいカメラを持ったおじさんなんかは、私の頭にカメラをのせてまで良い写真を撮ろうとしてましたからね!!
人の頭にカメラを乗せるのは止めましょう!とても迷惑です。
 
祭りも終わり、家に帰る為に電車に乗ったらお巡りさんたちも乗ってきました。
県警に帰るのでしょうか?
経費節約?エコのため?祭で車が停めらないから?
良く解りませんが、お巡りさんも電車を利用するのですね。
大宮駅に着いて電車から降りたら、こんなに乗ってたの?というくらい、お巡りさんがいてびっくりしました。
来年も警備、よろしくお願いします。
 

※画像をクリックするとカラー画像が見れます!

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2008年10月30日木曜日 PageTop▲