かわごえKOED Net 川越祭り瓦版(27号)改め「川越専科」秋だより 平成21年(2009)9月28日

季刊 川越専科 秋だより 川越観光協会
前の山車へ

17日(土)・18日(日)市役所前を巡行する山車

17日(土) 18日(日)
時間 14:10〜15:00頃 14:00〜15:00頃
参加町内

※今年は山車揃いを行
わず、右の町内の山車
数台で曳っかわせを
行います。
今成 岸町二丁目
幸町 新富町一丁目
志多町 新富町二丁目
松江町一丁目 菅原町
松江町二丁目 仙波町
宮下町 西小仙波町
元町一丁目 南通町
元町二丁目 連雀町
六軒町 脇田町
川越市 川越市
予定台数 10台 10台
※山車の位置や移動は、町内や道路などの事情によって変更になる場合があります。
宵山 18:00〜19:00 -
曳っかわせ 19:00〜21:00 18:30〜21:00
山車巡行終了時間 21:30 21:30
交通規制解除 22:00 22:00

山車と屋台の見分け方

山車とは、本来、神が天降りする目標となる山 (あるいは木、柱)の標山(移動神座)が起源。 だから天空と直結する最上部に屋根をもたないのが特徴。
屋台は上部を屋根で覆った構造で、舞台で芸能を行うことを 主目的としていた。 江戸末期ごろから、山車と屋台が融合し現在のような形となった。

※川越地方には他にも山車、屋台があるが、諸事情により中心市街地への曳き入れはしていない。
※囃子の流派は、口伝によるものが多く一部不明のものがある。

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