小江戸観光名所ガイド 川越城本丸御殿エリア

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三芳野神社

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川越城本丸御殿の向かいすぐのところに三芳野神社があります。(大きな看板がでていますので、すぐわかります)
ここは、わらべ唄「通りゃんせ」発祥の地とされ、参道の細道が舞台になった。とされています。
また参道は江戸時代より本来の位置とは少し変わっているようです。
三芳野神社は川越城築城以前(大同2年(807年))から当地にあったが、川越城築城により城内の天神曲輪に位置することになった。
平成元年(1989年)に大修理が行われ、平成4年(1992年)に完成。埼玉県指定文化財になっています。

細道(参道)入口から案内すると、細道はゆるやかな坂になっており、途中に公園、上りきる手前左に「天神様の細道、通りゃんせ」の標識があります。
そして正面に拝殿、右手に水屋と蛭子社、左手に大黒社、「わらべ唄」発祥の地碑、川越城の七不思議の碑があり、拝殿裏に本殿があります。
本殿の脇には「川越城の七不思議」にでてくる「初雁の杉」伝説の3代目にあたる杉の木が立っています。
細道と言っても幅約3m程あり、周りの木立も密集しているわけではないので、薄暗いところではありません。夕方にカップルで訪れるのに素敵な場所という感じがします。


「川越城の七不思議」 (準備中)


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